一般の方が行うビザ申請が、不許可となってしまう原因について
お客様ご自身が行うビザの申請が、許可されない場合の主な原因は、次の2つがあります。
- 書類に不備がある
入国管理局で公表されているビザ申請の書類は、最低限のものですので、それだけでは足らない場合が少なくないのです。それぞれの状況に応じて必要な書類は違ってきます。
例えば、転職が多くて、現在勤務している会社が入社して間もないと「在職証明」だけでは足りず、追加資料が必要になる様な場合です。(これは、再婚の場合のビザ申請でも同じ様なケースがあります。)
- 書類の整合性が取れておらず、話のつじつまが合わない
例えば、配偶者ビザを取得する場合に、質問書には「親族の紹介」となっているのに、理由書には「友人の紹介」となっていたり、1回目と2回目の申請で結婚の経緯が違っていたりする様なケースです。
ビザ申請にあたって提出する書類は、過去に提出した分を含めて一つでも矛盾点があると許可が下りませんので、提出前に一度全ての書類に目を通してチェックすることが大切です。
万が一、不許可になってしまった場合でも、ビザ申請の書類の控えは捨てずに必ず全て保管しておいて下さい。再申請をする場合に、控えがないと苦労をします。
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